
クラウドワークスやランサーズで受けられる案件は文字単価1円以下ばかり…もっと稼ぎを増やしたいけどどうしたらいいかわからないライターの皆様に、
・勉強した方がいいこと
・身につけたいスキル
などを紹介します。
稼ぐライターになるためのスキル一覧
1,WordPress入稿
多くのサイトで使われているWordPressに直接書き込めると、単価が上がりやすいです。
なぜならクライアントの入稿作業をライターに任せることができるので、より面倒が少なくなるからです。
副収入やポートフォリオとしても利用できるので、自分のサイト(主にブログ)は必ず作っておきましょう。
普段からWordPressを触っていれば自然と操作に慣れます。
2,書ける記事の種類が多い
記事の目的によって書き方や内容は当然変わってきます。
例えば
・SEOやSNSの集客記事
・バズ狙いの企画記事
・自社商品の紹介記事
・広告記事
・アフィリエイト記事
・体験記事
・インタビュー記事
・イベントレポート など
様々なタイプの記事を書けるようになれば、当然ライターとして重宝されます。
3,価格交渉力
残念ながらクライアントから単価を上げる提案は期待できません。
思い切って自分から提案することが大切です。
ただ価格交渉をすると音信不通になったり、仕事を貰えなくなったりする危険性はあります。
記事を出して一発okが出ない期間は、価格交渉はやめておきましょう。
4,専門知識を身につける
自分が詳しい分野を作っておくと強みになります。
転職・不動産・節約などどんな分野でもいいので「このテーマなら〇〇さんにお願いしよう」と思ってもらえると仕事に困らなくなります。
また専門知識をつけると、リサーチの時間を短縮しその分記事執筆に時間を割くことができます。
文字単価も上がるし、作業時間も増えるので効率よく稼げるようになります。まずは自分の興味関心がある分野に今より詳しくなりましょう。
5,デザインの知識
文章を書くだけでなく、サイトのデザインをいじれるとただのライターと差別化できます。
例えば以下のようなスキルを持っていると便利です。
・HTML
<h1>~</h1>,<a>~</a>などのタグを使います。コンピューターに見出しや本文認識してもらうための指示を書く言語です。
・CSS
文字の色や大きさなどを指定できる言語です。見出しをリボンにしたり、吹き出しをつけたりできます。
・Javascript
HTMLとCSSで作ったパーツに動きをつける言語です。アニメーションを作ることができます。
6,写真撮影と加工
サイト内で使われる写真は、多くの場合フリー画像が使われています。
しかしそれでは競合サイトと同じ写真になってしまったりと、変わり映えのしないページになりかねません。
なので、オリジナルの写真とサイトのイメージに合うような加工ができると重宝されます。
まとめ
今回は初心者から卒業し、もっと稼げるライターになるためのスキルを紹介しました。
1,WordPress入稿
2,書ける記事の種類が多い
3,価格交渉力
4,専門知識を身につける
5,デザインの知識(HTML/CSS/Javascript)
6,写真撮影と加工技術
取り組めそうなものから挑戦してみてください!

