
サブスクの講座はだらだらやっていると「毎月お金がかかって嫌!」という方には買い切りタイプのライティング講座がおすすめです。
最初にお金を払ってしまえば後はじっくり学ぶことができます。
またサブスク型の講座ではあまりない実績作りまでサポートしてくれる講座もあるのでWEBライター初心者の方は必見です!
今回の記事で紹介している講座一覧
1,たのまな WEBライティング技能検定講座
2,hayakawa School×Work
3,日本おうちワーク協会webライターdeおうちワーク認定講座
4,Writing hacks
詳しく解説していきます。
買い切り型のWEBライティング講座
1,たのまな WEBライティング技能検定講座
WEBライティング技能検定講座はクラウドソーシングで仕事を受けやすくなるWEBライティング実務士の資格取得を支援する講座です。
WEBライティング実務士を持っていると一定のライティング力があることの証明になります。
講座では
・仕事をする上での基礎知識
・WEBライティングの文章ルール
など実践的な内容を学べます。
テスト合格までサポートがついているのは嬉しいですね。
さらに試験の合格者には多数のクラウドソーシングから報酬アップや優先的な仕事紹介などの特典が用意されています。
※WEBライティング実務士のID発行には3,000円の手数料がかかります。
受講料金
一括払い 32,000円(税込)
Mac付き 128,000円(税込)
PCを持っていない方はMac付きで申し込むとアカデミック価格で購入できます。
これからWEBライティングを始める方にとって便利なセットだと思います。
2,hayakawa School×Work
hayakawa School×Workは
・テキスト
・プロライターの添削
・卒業後のお仕事体験
がセットになっている本格的なライティング講座です。
WEBライターに必要なスキルを実技や添削を通して実践的に学べます。
またライティング講座の疑問点や悩みは、チャットワークで相談することも可能です。チャットワークはクラウドソーシングで仕事を請け負うと使う機会がありますので、慣れておけるのは心強いですね。
講座の卒業制作である記事は編集部が添削し、メディアに掲載されます。
この記事には自分の署名が入るので、実績としてアピールできます。
他の講座と比べると受講料金は高めです。初心者の方よりは、すでにWEBライターとしての基礎は身につけていて、さらに単価を挙げたい場合に使える添削サービスとして利用するのが良さそうです。
受講料金
19,800円
3,日本おうちワーク協会webライターdeおうちワーク認定講座
講座内容は
・SEO対策とライティング
・WordPressの使い方
・仕事を受注しやすくなるための裏技
などです。
受講者特典として
・プロライターによる本格的な添削指導
・WordPressの実践練習環境
なども用意されています。
ライティングの基礎知識だけでなく実務面も学べるのがいいですね。
さらに講座受講後のライター検定に合格すると、仕事を斡旋してくれるメルマガに登録してもらえます。
受講料金
29,800円
4,Writing hacks
Writing hacksで講師を務めるのは以下の御三方です。
・沖ケイタ
ブログの平均月収100万円以上を3年継続。沖プロという編集プロダクションを運営しています。
・原千明
沖ケイタさんのもとで3ヶ月修行し、ライターとしての初月報酬は20万円。ディレクターを担当したメディアは月間3万PVから4ヶ月で30万PVに成長!
・辻川倖平
2018年に未経験からライターとして独立。2020年には最高月収200万を達成。ディレクターを担当したメディアは月間最大20万PVで売上は250万円を記録。
それぞれ素晴らしい経歴を持った講師が授業をしているので、充実したコンテンツになっています。
Writing hacksには以下のサービスのが含まれています。
・動画コンテンツ
・LINE@で無期限・無制限のサポート
・3回の添削サービス
・Writing hacksの卒業名簿に掲載
・卒業生限定グループで仕事の共有
・優秀な卒業生は沖プロに招待され優先的に案件をもらえる
受講料金
69,800円(税込)
Writing hacksが何より強いのは買い切りなのに無制限のサポートがついている点です。
まとめ
今回はWEBライティングの買い切り型講座を紹介しました。
1,たのまな WEBライティング技能検定講座
2,hayakawa School×Work
3,日本おうちワーク協会webライターdeおうちワーク認定講座
4,Writing hacks
それぞれの講座のメリットを見比べ、自分の目的に合う講座を検討してみてください。

