簡単に長文が書けるようになる!構成のルール

ライティングを始めたけれど文字数が稼げない、無理矢理言葉を詰め込んで書くのが苦痛。

など、文字数に関する悩みは多くの方が抱えています。

悩みが解決しないまま書き続けているとだんだん嫌になってきます。

今回はそんなお悩みを解決したいと思います。

なぜ長文が書けないのか?センスが無いから?いいえ、違います!
それは最低限の知識やノウハウがないからです!

◆なぜ長文が書けないのか

考えられる原因は3つです。

  • 文の構成を考えずに書き出している
  • リサーチ不足
  • 内容に興味を持てていない

3つとも書くにあたって重要な要素です。

文の構成を考えずに書き出している

文章を書くためまずすべきことは、部分的に考えるのではなく、大まかに全体の流れを決めてしまうことです。

1.導入…なぜこのテーマか、書く目的

2.内容…書きたい内容を小テーマを作って分けて書く(小テーマも先に決めてしまう)

3.結論、まとめ…導入部分で提示したことに対して解決できたことを簡潔にまとめる

他にPREP法といって、結論から書く方法もあります。

PREP法の習得

1.Point(結論)

〇〇は〇〇です。

2.Reason(理由)

なぜなら、〇〇だからです。

3.Example(事例、具体例)

例えば、〇〇です。

4.Point(結論)

2.3の内容を踏まえてまとめ、もう一度1を記載します。

そうすることで、読者に納得してもらえる内容の記事が出来上がります。

リサーチ不足

持っている知識のみでは内容が薄く、短い文になりがちです。

リサーチを入念に行い知識を蓄えておくと、様々な角度から文章を書けるようになります。

リサーチで得た知識は、必ずメモしておくようにしましょう。

折角調べても忘れてしまっては意味がないです。

リサーチする上で1つ注意点があります。

得た情報をそのまま書かないことです。

コピペしてしまうと上位表示されなくなるどころか、注意を受け書けなくなってしまいます。

自分の言葉に言い換えが必要です。

内容に興味を持てていない

興味が持てないとリサーチする気も起こらない為、文字数を稼ぎにくいです。

自分が書きたいと思うテーマを選ぶことをお勧めします。

課題が決まっている場合は、目的を忘れないことです。

なぜライティングの勉強をしているのか、どうなる為にやっているのか、意識しながら書くとできるはずです。

まとめ

長文が書けるようになる為には、最初に全体の構成を考える、リサーチを入念に行う、興味のあるテーマを選ぶ(興味がもてないテーマの場合、目的を見つめ直す)の3点が必要です。

全て出来ているかどうか、一度考えてみてください。

長文がスラスラ書けるようになると、ライティングが楽しくなるはずです。

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