書けない…からの脱却!「いい文章」が書けるようになる基本

「書きたい」とは思うけれど、

いざカーソルがモニターの前で現れるとキーボードの上の手が動かない…そんなこと、よくありますよね?

駆け出しWEBライターがよく陥る「うまい文章を書こうと思うほど手が止まる」この現象を、

克服する10のルールをご紹介します!

はじめから上手くやろうとしなくてもいいのです。
まずは、「やってみる」から始めましょう!

いい文章を書けるようになる10ルール

1、「自分の思いを素直に書く」こと、文章の基本

一般論など、誰もが思うことより私はこう思う。と記述した方が読み手によく伝わる。

2、「読んで貰うために」書く。日記ではない!

前述で自分の思いを素直に書きふと振り返って見直してみると、日記のようになってしまいます。

悪い例)今日は早く起きて早く出かけました。

良い例)今日は久しぶりに実家に帰るので早く起きて早く出かけました。

このようになぜ、という理由を記すことで、読み手へ意識した内容になります。

日記との違いを常に意識しましょう。

3、言葉から浮かぶイメージの中で書くことはひとつだけ!

ひとつの言葉に複数の意味を持ってしまうと何が伝えたいのか分からなくなってしまう。

例えば、腕時計。「父の形見の腕時計」「時間を正確に把握できる腕時計」など腕時計の解釈か理念か使い分けていくとより分かりやすいなります。

4、いい文章に不可欠な3つの要素

①独自の視点

最初でも述べた様に自分の思いを素直に書くこと。自分の意見と世の中の意見をしっかり区別する事が大事です。

②新鮮な材料

資料やデータは最新か確認し、同じ材料を他の方が使ってないかにも注意すべき。

③親切な構成

食事のコース料理も順番が決まっているように、最初にデザートが出てきたらびっくりしてしまいます。

読み手を気にかけた構成でなければなりません。

この3ついずれも欠けると説得力が無くなってしまいます。

5、自分の意見と世の中の意見を区別

区別することでより説得力が増します。

6、テーマと「接点」は必ずある。

テーマが出たが、自分との接点がないことがあります。そもそもテーマとの接点が無い方が多いはずです。つまり読み手も接点が無いということ。違う視点から接点を見つける努力は「読み手の接点」を大切にするというこになります。

7、何が書きたいかというと、は読者をしらけさせる。

自身の経験談を話して、私が言いたかったことはと記すと、今までのは何だったのか。と感じてしまいます。中間地点でのまとめは、最初からまとめて書いて欲しいと思い読み手が遠のいてしまいます。

8、「文章の目的地」を途中で変更しない。

文章を書いている途中、振り返ってみると内容がテーマに反れてきてしまいます。常に点検を怠らずに書くことが大事です。

9、タイトルを途中で変更しない。

前述で、内容が変わってきてしまう時にタイトルを変えてしまった方が良いのでは無いか。と思ってしまいます。それを変えてしまうとどんどん変えてしまいます。

その時は、文章の構成のどこがが間違っているので、変えたくなったら1度スタートラインに戻り再度構成を点検をしてみましょう。

10、見出しのようなタイトルはつけない。

「忘れられない出会い」とタイトルがあると読み手はある程度の内容が分かってしまいます。タイトルと内容に2度出てくることになります。

タイトルは重要な役割なので、内容でそのまま繰り返しすることは極力避けるべきです。

起承転結のメリット

・書き手の頭の中の整理整頓。

・読み手の理解を助ける。

・大胆な場面展開が可能。

気の利いた文章を書くための7箇条

  • 土地の名前や電車など全国に分かりやすく表示。

神社の名前だけだとどこなのか疑問に浮かぶ。「善光寺」と「長野の善光寺」とでは、分かりやすさが違う、。

  • 気分が上がっている時にそのまま書いてひとりだけ盛り上がらないようにする。

書いている時に気持ちが盛り上がっていても、読み手はなぜ盛り上がっているのかわからないまま。

  • 「である!」「なのだ」だけが断定では無い。

何も食べるなということでしょうか。(断定している)

  • 新聞や雑誌の表現を安易に真似しない。

表現力が未熟なうちは真似すると違和感がある表現になる。

  • 強調した時は、その前に「、」を入れる

ひと呼吸入れることでその後の文章が強調される

  • 声高に論ずるほど重要なテーマか
  • 文章は基本的にノンフィクション
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