文章・記事を書くのに「時間がかかる」→「時短で書く」方法【コスパのいいWEBライター】

副業でWEBライターをはじめたけれど、文章を書くのに時間がかかる…と悩んでいませんか?

なぜ執筆に時間がかかるのか、考えてみたことがありますか?

ここでは、時短で文章・記事が書けるようになるポイントをご紹介します!

まずは、「時間のかかる原因」を取り除くことが重要!

1.自分の思いを素直に書くことが文章の基本

 文章を読んでもらうためにはどうすればいいか?

 読者のことを常に意識し、読者が理解しているのかどうか、確認することが重要。

2.言葉から浮かぶイメージのなかで、書くことは一つに絞る

 一つの言葉から思い浮かぶイメージは一つではない。

 複数の言葉を詰め込んだ文章と、ひとつの言葉に絞った文章を比較すると、一つの言葉に絞った文章の方が、読者により伝わり、文章全体もしまったものになる。

 いろいろな要素を詰め込もうと欲張ってはいけない。

3.いい文章に不可欠な要素は、一つでも欠けてはならない

 いい文章に不可欠な三つの要素

 (1)独自の視点

問題をしっかりと見据える視点、とりわけ他の人の視点とはっきり区別されている「独自の視点」が必要である。

  「自分の意見」と「世の中の意見」とを明確に区別することで、より説得性が増す。

 (2)新鮮な材料

  資料やデータなどは、最新のものはないか、常に確認を怠ってはならない。また同じ材料をすでに他の人が使っていないかを確認することも大事である。

  自らが選んだ材料が読者から評価してもらえるよう常に心を配る。

 (3)親切でわかりやすい構成

  人の考え方や感じ方に無理なく受入られる段取り(構成)であることに加え、読者が「親切で分かりやすい」と思う構成にする。

 

 この3つの要素が、いつも均等である必要はない。

 しかし、一つでも欠けることなく、三つがそろって始めて文章はスタートできる。

料理に例えると

 (1)自分が考えたオリジナルの料理を作ろう。

 (2)お客様(読者)の好みに合った材料の中から、新鮮で他の人が使っていないものを選ぼう。

 (3)分かりやすいコース順番(前菜→メイン→デザート)で料理をだそう。

4.どんな課題(テーマ)でも自分(筆者)との「接点」は必ずある

 課題と自分との「つながり」、つまり「接点」がいつもある訳ではない。

 接点がない時は「接点がない時は、接点がないという接点がある」と考える。

 自分との接点を探す努力は、読者との接点を大切にすることに繋がる。

5.「何が書きたいのかというと」は、読者を白けさせる

 文章の途中で、それまで書いてきたことをまとめることは読者を遠ざけるだけ。

 そうならないために、最も言いたいことは先に述べる。

 より説得力のあるものにするためには、自分の体験談や考えに基づいて読者と向き合うことが不可欠。

6.文章の目的地を途中で変更しない

 課題について書き始め、途中から方針が変わり、進む方向が違ってくることはないか?

方向を変えた方がピッタリと納まっていると感じることもあるが、文章の構成のどこかに問題がある場合が多い。

 文章において、途中の行先変更は、読者を困惑させる結果となる。

 本線から逸れ始めていないか常に点検を怠らないこと。

7.タイトルを途中で変更しない

 タイトルを一文字でも変えることは、全く別の文章に取り組むことと同一である。

 「主役はタイトル」という視点をきちんと意識する。

8.見出しのようなタイトルはつけない

 タイトルは作品の一部であり、物語はタイトルから始まっている。

 中身を説明する見出しのように「内容説明付きタイトル」にならないよう気を付ける。

 タイトルに使われている言葉を書き出しに使わないことを意識すると、読者の想像力をかきたてることに繋がる。

 

9.起承転結の基本を押さえる三大メリット

 (1)書き手の頭を整理・整頓できる

  なかなか構成のアイデアが浮かばない時、少しあいまいな考えを整理・整頓する時に大きな助けになる。

 (2)読み手の理解を助ける

  人間の考え、感覚の流れに自然に寄り添う形の四つに展開できるため、読者も受け入れやすい。

 (3)大胆な場面展開が可能

  文章を入れ替えるような冒険・工夫が可能になり、インパクトのある構成にもできる。

10.読者に好かれる文章

 特に重要なのは三つ

 (1)文章は常に「全国区」

  全国どこの読者にも分かることを第一に考える。

 (2)新聞・雑誌などの表現を、安易に真似しない

  筆者自身がしっかり身につけていない表現は、結果的に読者の心には響かない。

 (3)文章は、基本的にノンフィクション

  曖昧な表現をせず、常に具体的な数字を用いる。

  具体的な事実、数字のない文章は説得力に欠ける。

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