
アクセス数を増やすなら、検索順位を高める必要があります。
なにかキーワードを検索したときに、わざわざ検索結果の3ページ目に出てきた情報を読む人はいません。
ほとんどの人が1ページ目に表示された中から、タイトルを見て気になったものをクリックします。なのでアクセス数を増やしたいならば検索順位を高めることが原則となります。今回の記事ではどのようにすれば検索上位を取れるのか、上位の取れる記事の書き方【準備編】を紹介します。
1,キーワードを決める
2,ユーザーニーズを汲み取る
3,競合をリサーチする
1,キーワードを決める
Googleが無料で提供しているキーワードプランナーを使います。自分が書きたいテーマに関連する単語を打ち込むと、検索ボリュームが表示されます。
検索ボリュームとは、そのキーワードが1ヶ月間に何回検索されているかを示しています。
検索ボリュームが多いキーワードは、ライバルも多いので上位を取るのは難しくなります。逆に検索ボリュームが少なすぎるとほとんど検索されないので、たとえ質の良い記事を書いたとしても見てもらえません。
検索ボリュームが多すぎず少なすぎないキーワードを狙いましょう。
例えば「Webライター」というキーワードの検索ボリュームは1万〜10万です。しかし「Webライターとは」にすると、検索ボリュームは1000から1万に下がります。
ちょっとした違いで上位が取りやすいキーワードは変わってくるので、検索ボリュームは 必ずチェックしましょう。
2,ユーザーニーズを汲み取る
キーワードを決めたら、ユーザーがそのキーワードを検索する意図を考えましょう。なぜならGoogleはユーザーが満足するコンテンツを評価し上位表示するからです。
ユーザーニーズが分かればどんな内容を書けばいいかも決まってきます。
3,競合をリサーチする
自分が狙ったキーワードを実際に検索して、上位1位〜10位までの記事をリサーチしましょう。キーワードで検索して上位表示されている記事はGoogleに評価されています。つまりユーザーニーズを満たしていると認識されたコンテンツなので、上位10位以内(少なくとも5位以内)に共通して書かれている内容は、自分の記事にも書きましょう。
もちろん記事のコピペは厳禁です。内容を自分なりの言葉で再構築して記事にします。
まとめ
1,キーワードを決める
2,ユーザーニーズを汲み取る
3,競合をリサーチする
ライバルが多すぎず、かつ検索されているキーワードを選んだらユーザーニーズを満たすコンテンツを考えます。
競合リサーチは記事を書く際の目安になりますので、うまく活用しましょう。

